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資産価値のある住宅購入術
【作者】宮本 茂
【リンク先サイト】
資産価値のある住宅購入術
【内容】
『坪単価●●万円!』
広告でよく見かけるフレーズですが、実は、カラクリがあります。
住宅の坪単価というのは、建築費総額を建物面積(坪)で割った数字なのですが、この金額と面積が偽りなのです。
建築費総額といっても、「本体工事だけなのか?」それとも、オプション工事として外溝・給排水設備などの全ての工事金額を含めて総額としているのかで坪単価が変わってきます。
計算から言えば、総額が少ないほど、坪単価は安くなります。
逆に、建物面積に一般では、含まれないバルコニーやテラス、吹き抜けなどの部分を面積として加算した場合には、広くなりますので、坪当たりの単価は下がります。
結局、本体工事やらオプション工事、追加工事を含めると最終的な坪単価は、2〜3倍にもなってしまうのです。
いくら掛かるのかをきちんと明示しないまま、夢だけを膨らませ、あなたをその気にさせて購入させるという手口です。
更に、モデルルームは通常の設備よりも豪華で大きな家だというのはご存知ですよね。
住宅詐欺会社に騙されないようにするためには、あなたも対抗できる様、知識武装をしなければ、太刀打ちできないのです。
「ダマしてもいいから売って来い!」
これが住宅業界の本当の姿です。手抜き工事や欠陥住宅ほどではなくても、価値の低いものを高くみせることで、これまで住宅を販売してきました。
もう、こんな状況にはウンザリです。
断言しますが、営業マンの言うことを聞いて損していない人はいません。考えてもみてください。あれだけ多くの広告宣伝費を使い、それが価格に上乗せされているからこそ、儲かっているのです。
事業として儲けることは悪いことではありませんが、価値の低いものを高くみせて販売する行為は詐欺と同じです。
では、その詐欺に引っかからない様にするためには、どうするのか?
それは、住他の評価基準を把握する事です。
あなたが、購入予定の住宅の価値をきちんと評価し、営業マンから言われるままに契約してしまうのではなく、しっかりあなたの目で判断してほしいのです。
1.住宅の資産価値評価:
本当の住宅の価値は価格と同額ではありません。不透明な住宅資産を価値あるものにするノウハウ
2.土地と住宅地の選び方:
将来的にみても価格の下がらない土地を選択するノウハウ
3.家って本当はいくら?:
不透明な家の価格をきっちり明示!営業マンの言いなりにならないための住宅購入の予備知識
4.ムダなお金を払わないための交渉術:
住宅購入のムダは土地の選択にあり!もっとも資産価値のある場所を選択するノウハウ
5.投資の視点からみる住宅購入:
もっとも資産価値の高い住宅は?住環境を重視すれば、投資視点での判断が可能な優良住宅を選択するためのノウハウ。コレだけで300万は違います。
6.それぞれの業者さんの思惑:
業界の悪しき習慣とどこで儲けているのかを知る事で交渉時にもっとも有利な金額を引き出す手法
詳しくはこちら…
資産価値のある住宅購入術
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