ファイナンシャルプランナーが教える金融機関にだまされない資産運用方法
【作者】宮木 裕二
【リンク先サイト】
ファイナンシャルプランナーが教える金融機関にだまされない資産運用方法
【内容】
金融機関の収入源はあなたから頂く手数料です。
金融機関の職員の給与は、あなたから頂く金融商品の販売手数料を財源としています。
したがって金融機関のすすめる商品は必ずしも、あなたにとって良い商品とは言えず、むしろ損をしてしまう商品だと言えます。
金融機関は手数料欲しさに色々な手であなたの資産を囲い込み手数料を取ろうと考えています。
かつて金融機関は、新商品が出るたびに無知なお年寄りを中心に金融商品の買い替えを勧め、お客様に損をさせてでも自分たちは手数料を得ようとしていました。
金融商品取引法の施行後、そのような販売方法は影を潜めましたが、今でも強引なセールスは形を変えて続いていると言えます。
みなさんはETF(上場投資信託)という投資信託をご存知でしょうか?
上場投資信託?金融機関の営業が薦める投資信託とたいして違わないのではないか?と思われる方もいらっしゃると思います。
しかし現時点でETFほど優れた金融商品はないと言うのが私の結論です。
私の提唱する資産運用方法はこのETFを使って行うものです。
ある特定の金融商品(ETF)を購入し、また買い増すだけなので難しい金融知識は必要としません。
ただし、リスクの高い金融取引【個別銘柄の株式投資(信用取引)、外国為替証拠金取引(FX)、カバードワラント、日経225先物(mini)、日経225オプション取引】ほどの収益増は見込めません。
しかし同時に大きく損をするということもありません。
リスクを分散してあるので損失を抑えながらも安定的にプラスの成績を残せる方法です。
世界経済がうまく行けば年率10%も夢ではありません。
年利10%? そんな低い成績では満足できないと言う方へ。
そのような方は他の金融取引【個別銘柄の株式投資(信用取引)、外国為替証拠金取引(FX)、カバードワラント、日経225先物(mini)、日経225オプション取引】などを行えば良いと思います。
しかし、そのような取引では、最終的には資産を減らすだけの結果に終わる人のが多いでしょう。
ETFへの投資は資産が1年で何十倍にもなるような派手さはありません。
しかし、地味に安定的に資産を運用したいと言う方にはまさに最適の方法だと言えます。
ETFという上場投資信託を国内外で組み合わせることで最強のポートフォリオを作ることができます。
ぜひともETFを利用してあなたの資産を安定的に増やしてください。
詳しくはこちら…
ファイナンシャルプランナーが教える金融機関にだまされない資産運用方法
ユーザーレビュー(0件)

投資・マネー